ライブラリの部品アイコンを並べるだけでモデル化でき、運動方程式などを自動作成し、機械に働く力やその動きを簡単にシミュレーションできます。 そのため、数学モデルを意識することなく、机上で模型を作成するような感覚でモデル化してシミュレーションできます。 部品ライブラリからアイコンを選んで並べる
運動方程式が自動生成される
シミュレーションを実行する
● 機械(並進系・回転系)35部品、三次元機構系44部品、電気系42部品、ブロックダイアグラム95部品、熱伝導10部品、ビークルダイナミクス43部品、 パワートレイン系28部品、油圧系32部品、空圧系35部品、エアコンディショニング47部品の豊富なライブラリを用意しています。
● 各部品の数式が公開されていますので、内容を確認したり、解析対象物の特性を考慮したカスタマイズが可能です。 オリジナル部品を作成しライブラリに追加することも簡単にできます。
● DYMOLAで作成したモデルは、そのままSimulink上の一つのブロックとして利用できます。 複雑な機構系や電気回路、油圧回路との組み合わせなどSimulinkでモデリングが大変な場合など、DYMOLAで部品アイコンを組み合わせて作成したモデルをそのままSimulinkで活用できます。
● dSPACE、xPCなどのリアルタイム・シミュレーション環境に対応していますのでHILS(Hardware-In-the-Loop-Simulation)構築ツールとしてご利用いただけます。 開発元 :ダッソー・システムズ株式会社
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