• Simulink Block

    シミュレーション出力データはMATLAB形式で保存されるため、MATLABでのデータ解析が可能です。
    DYMOLAで作成したモデルは、そのままSimulink上の一つのブロックとして利用できます。
    複雑な機構系や電気回路、油圧回路との組み合わせなどSimulinkでモデリングが大変な場合、 または多様なケーススタディが必要な場合など、DYMOLAで部品アイコンを組み合わせて作成したモデルをそのままSimulinkに簡単に取り込むことができます。
    例えば制御ロジックをSimulinkで作成し、制御対象モデルをDYMOLAで作ることによって開発期間の短縮が可能となります。


    制御ロジックモデル

    Simulink

    従来のモデル資産
    豊富な解析ツール
    制御対象モデル
    (例:エンジン、トランスミッション)
    DYMOLA


    モデル作成が容易



    DYMOLAモデルからSimulinkモデルへの連携手順





    (例題:2質点バネマスモデル)
    @ DYMOLAでモデルを作成し、入力部、出力部のコネクタを追加します。 A Simulink Library Browserを表示し、Dymola Blockを新規Simulinkモデル上にドラッグ&ドロップします。
    B Dymola Blockをダブルクリックし、@で作成したモデルを入力します。入力後MATLAB/Simulink側でコンパイルを実行させます。 C Dymola Blockの入出力端子にSimulinkのStep、SineWave、Scopeを接続します。
    D Simulinkでシミュレーションを実行し、Scopeで結果を表示します。


    ●DYMOLAから直接またはSimulinkを経由して各リアルタイムシミュレータと連携が可能です。

    Simulink Dymola
    RealTime-Workshop
    RealTimeオプション
    dSPACE、xPC



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