受託コンサルティング



    ネオリウム・テクノロジーは、MATLAB®/Simulink®LabVIEWDYMOLA®などの設計ツール、enDYNA®veDYNA®などの各種シミュレーションツールの受託開発・コンサルティングおよびHILシステムのインテグレーションを承っております。

    メカトロニクス/コントロールデザイン/システムデザイン/データアナリシスなどさまざまなエンジニアリング分野におけるノウハウとMATLAB/Simulink®などの各種シミュレーション・ツールを使った豊富なモデリングおよびシステムインテグレーション経験を基盤として、お客様のデザイン手法や問題を把握し、問題の解決まで責任をもって取り組みます。
    2000年4月の設立以来、数多くのモデル開発、コンサルティング、インテグレーションサービスなどを納入させていただき、お客様の信頼に応えて参りました。


    対象分野:

    • 自動車
    • 輸送機器
    • 建設機械
    • 精密機械
    • プラント
    • 航空宇宙
    • ロボット
    • エレクトロニクス









受託実績 開発内容
駆動制御コンサルティング DCモータ、減速機、ドラム、回転ベルトから構成されるプラントモデルのベルトの位置決め制御に関するコンサルティング及びコントローラから実装用Cコードを生成するため、固定小数演算(整数演算)Simulinkモデルの作成。
モータモデル作成 三相交流モータ(同期モータ、誘導モータ)の電気回路モデル及びベクトル制御回路の作成。
Simulink車両モデルの作成とカスタマイズ
  • 通常の4輪車両モデルを3輪モデルやひし形に車輪を配置したモデルにカスタマイズ
  • 不規則路面への対応
  • 坂道でのロールバック機能の追加
HILSインテグレーション
  • ドライビングシミュレータへの車両モデル(CarSim)の組み込み
  • 車両モデル(内製ツール)と外部とのI/Oの作成
  • ABS HILSモデルの作成(veDYNA、CarSim)
  • エンジンの回転角信号(上死点での欠け波を含む)などの擬似信号の作成
ブレーキ油圧回路 各輪ごとにホールド、リリースのバルブを持つABSのブレーキ油圧回路モデルの作成
アクチュエータモデル作成 バルブを駆動するソレノイドモデルの作成及び油圧アクチュエータモデルの作成
CVTモデルの作成 ベルト型CVTのSimulinkモデルの作成
ハーモニックドライブモデル作成 伝達効率を考慮したハーモニックドライブギアの機構をモデル化
オートクルーズモデル 指定した速度プロファイルで走る車両を指定速度で追従する1自由度簡易車両モデルとその加速・減速ロジックの作成
エンジンの多入力多出力
モデル同定
エンジンモデルをリアルタイムで動作させるため、ニューラルネットワークを用いてエンジンの入出力特性を同定
電源系シミュレーション エンジンの燃料消費量の推定に電装系などの負荷によるエネルギー損失などを組み合わせてシミュレーション
プラント制御モデル作成 ・火力発電ボイラープラントのSimulinkモデルの作成
・高粘性流体から薄膜シートを生成するプロセスのSimulinkモデルの作成
・圧縮流体モデル(単相、二相)
燃料電池シミュレーション <燃料電池の冷却水の流れと熱交換などのシミュレーションモデルの作成
回路シミュレーション 回路のダイナミクスモデルの作成及び、その回路を組み合わせてできるダイナミクスを自動作成するルーチンの作成
高度制御アルゴリズムの開発 PIDで制御性能が満足されない要求に対して、ロバスト制御、外乱オブザーバ、2自由度制御、適応制御など高度な制御アルゴリズムの開発
浮動型・固定型小数点Cコード
自動生成
伝達関数で表現されたコントローラを、固定小数点演算に変換し、MISRA基準に準拠したCコードを自動生成するツールを開発
複合材料の組み合せ最適化 複合材料の力学的強度を評価関数とし、離散PSOとGAを用いた複合材料の最適な組み合せ設計
Simulinkツール開発、インターフェース作成 シミュレータとのSimulink信号を入出力するためのS-FunctionやHILSインテグレーションの際にI/OのためのS-Functionの作成
Simulinkライブラリー作成 車両モデル(内製ツール)をパーツごとにライブラリ化し、それらの切り替えを可能にして、モデルを統合化
Simulinkモデルの最適化 車両のエネルギー効率をシミュレートするSimulinkモデルに対して、効率が最大となるパラメータを非線形最適化手法により探索
Simulinkモデルコード変換
  • Cプログラム → Simulinkモデル、Simulinkモデル → Cプログラム
  • Mファイル → Cプログラム
  • FORTRANプログラム → Simulinkモデル
  • Excel(マクロなどを含む) → Simulinkモデル
  • オリジナルコード → Simulinkモデル
シミュレーション結果の可視化
  • Simulinkモデルの出力結果をアニメーション化
  • VRML:車両の動きと走行時の各種データ、クレーン、自動縦列走行搬送車など
  • MATLAB 描画機能:モータの状態など



    受託開発の流れ



    START
    ご連絡下さい @ sales@neorium.co.jp にメールをいただくか、03-3661-2061にお電話ください。
    開発内容のヒアリング A 弊社のスタッフが 「どのような開発を依頼されるのか」 についてお話を伺います。
        開発したいモデルの特性を図や方程式などでご用意いただければ円滑に進みます。
    仕様および検収条件の確定 B 打合せ後、仕様および検収条件等を確定し、開発工数によりお見積書を作成します。
    開発作業 C お客様の承認により開発作業に入ります。(開発場所は弊社にて行いますので、
        秘密保持契約等締結させていただきます)
    打合せ D 開発作業中に仕様の確認および開発工程の報告など、必要に応じて
        打合せを行います。
    納品(ブロック図等) E 納品時に開発内容の説明を行い、お客様の検収をいただきます。



    MATLAB/Simulink®は、The Mathworks, Inc.の登録商標です。
    LabVIEWは、National Instruments Corporationの商標です。
    その他のブランド名や製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。





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