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お知らせ

【2017/6/28】◆参加費無料◆ はじめてのモデルベース開発セミナー

はじめてのモデルベース開発セミナー ◆参加費無料◆

導入事例/EVシステム(電気駆動系・燃料電池系)

 

Dymola Logo

昨今、制御・製品設計において、制御シミュレーションに必要とされるコストとリソースの 肥大化に伴い、開発効率・品質の向上のため、モデルベース開発(MBD)が広く普及してきています。
特に自動車業界では多くのOEM様にMBDが浸透してきており、OEM様よりサプライヤー様へ納品物と 併せて、シミュレーションモデル(実行可能な仕様書)の要求が高まってきています。
そのため、サプライヤー様の多くが、MBDについて情報収集を行いながら、どのようなツールを 導入するべきか検討している状況です。

今回、国内外問わず自動車業界の主要大手様等への導入実績が多く、MBDに必要とされる物理モデリングに適した言語「Modelica」をベースとした、モデリング&シミュレーションツールである「Dymola」 について紹介します。またそのMBD手法を、導入事例/EVシステム(電気駆動系・燃料電池系)を交えて 紹介させていただくとともに、モデル交換規格である「FMI(Functional Mock-up Interface)」の 適用方法についても紹介します。

Dymolaの販売代理店として10年以上の販売・受託開発・サポート実績から得た“お客様の声”を基に、
コスト・リソースを削減するための最適なモデルベース開発導入に、少しでもお役に立てるよう、 本セミナーを企画致しました。主なターゲットは自動車業界のお客様ですが、その他、電機・精密機器、関連業界等、幅広い業界のお客様を対象としています。

皆様、ぜひこの機会をお見逃しなく、お誘い合わせの上ご参加下さい。 閉会後に、ご質問のある方や希望者様向けに相談会を行いますので、 お気軽にご参加いただければと存じます。

 

はじめてのモデルベース開発セミナーについて

■ 日時: 2017年628() 13:3017:30 (13:00開場)予定

■ 場所:ダッソー・システムズ株式会社 トレーニングルーム
〒 141-6020 東京都品川区大崎 2-1-1 ThinkPark Tower 20F

会場へのアクセス方法

■ 主催:ネオリウム・テクノロジー株式会社

■ 協賛(五十音順):ダッソー・システムズ株式会社、モデロン株式会社

 

プログラム

時間

講演タイトル

13:30

13:35

『 開会の挨拶 』

ネオリウム・テクノロジー株式会社

取締役 荒井 邦晴

13:35

14:20

『 電気自動車時代のHEV/EVのパワートレイン設計 』

~次世代パワー半導体SiCを用いた設計~

 

ダッソー・システムズ株式会社

CATIAシステムズ センター・オブ・エクセレンス

シニア・テクニカル・マネージャ

兼平 靖夫 様

 

ハイブリッド(HEV)、電気自動車(EV)などの急速な進展により、車の電動化が進んでいます。 電動化においてはパワー半導体による制御が性能、電費の観点で大変重要です。次世代のパワー半導体としてSiC(シリコン・カーバイト)がその特筆する性能から実用化が進められています。ダッソー・システムズはこのたびローム株式会社と共同でローム社のSiCパワーデバイスをEPTLライブラリでキャラクタライズしました。本講演では、HEV/EVのパワートレイン設計にSiCシミュレーションモデルを活用した検討例を紹介します。

14:20

15:20

『 これからはじめる制御・製品設計のためのモデルベース開発 』

~Dymola/Modelicaによる簡単なモデリング及びHILS導入事例~

 

ネオリウム・テクノロジー株式会社

システム制御技術部 エンジニア 

石塚 恒

 

制御・製品設計を、高効率・高品質に行うには、モデルベース開発(MBD)の適用が必須になっています。製品はシステム化され、ますます多機能・複雑化してきており、特に機能設計・検証が十分でない場合、手戻り等による高コスト構造になり、システム全体の最適設計も困難な状況です。Modelicaは、複数分野の物理システム-機械、電気、熱流体、制御等を表現できるモデリング言語です。Dymolaは、Modelicaの仕様・性能を最大限に引き出すためのモデリング&シミュレーションツールです。 本講演では、Modelicaとは何か、そしてそれを直感的に、かつグラフィカルにモデリングできるDymolaについて、デモンストレーションを交えて紹介します。また、DymolaのEVシステムに適用したHILS(Hardware In the Loop Simulation)の導入事例についても紹介します。

15:20

15:40

休憩

15:40

16:25

『 FCHVの多岐分野に渡るモデリングとシミュレーション 』

 

モデロン株式会社

代表取締役社長  高 鋭 様

 

本講演では、Modelicaを用いて車両モデル、PEMFCシステムモデルを中心にFCHV車両システムの構成やモデリング上の特徴を説明します。 特に、燃料電池の電気化学現象、水素供給システム、冷却システム、熱交換器などのモデル表現を紹介します。さらに、FMIを通して制御設計やパラメータ・スタディの適切な方法も紹介します。

16:25

16:30

『 閉会のご挨拶 』

 

16:30

17:30

『 ご質問・希望者様向け相談会 』

 

※ お客様優先のため、競合他社様、同業他社様からのご参加はお断りさせて頂いております。
  予めご了承ください。

 

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