• プリポスト

    veDYNAのプリポスト機能は、シミュレーション・プロセスの全てを支援します。 プリプロセッサは、設定画面に従い車両データベース、操縦特性、道路形状、およびMATLABシミュレーション・コントロール手順などのパラメータを入力するだけで車両モデルおよび走行条件が作成できます。 パラメータが分からない場合でも一般的なパラメータがデフォルトで設定されているので開発効率が向上します。 ポストプロセッサは、DYNAanimation利用して計算結果の出力をSimulinkブロックに接続するだけで、車両モデルの走行状態などを簡単に3Dアニメーション表示できます。

    • 車両モデルデータの入力処理と可視化
    • ドライバー特性と駆動操作の定義
    • 路面および環境特性の設定
    • シミュレーション実行
    • 結果のアニメーション化とプロット




    DYNAnimation



    DYNAanimationはシミュレーションを実行しながら、Simulinkの計算結果を可視化できる3Dアニメーションツールです。
    あらゆるメカニカルシステムの動きをアニメーション化できます。シミュレーションの結果から何が起こっているのかを調べたい、計算結果からプレゼンテーション資料を作成したいなどさまざまなご要望にお答えできます。

    DYNAanimationではシミュレーションデータをすばやく簡単に設定できます。DYNAanimationブロックをSimulinkモデルにドロップし、出力をSimulinkブロックに接続すればアニメーション化できます。これらの作業はGUIやマウスを使って快適におこなえます。

    あらゆる種類のメカニカルシステム、例えば、車体、エンジンピストン、背景などをアニメーション化したい場合があります。選択した計算結果は、いろいろなグラフ表示、例えば棒グラフ、メータ、プロット図で表現できます。
    シミュレーションと同時に結果をアニメーション化するだけでなく、アニメーションを記録し、再生することもできます。異なった結果を同時に表示させ、モデルの違いを比較することができます。

    DYNAanimationの表現能力は、短時間にシミュレーション結果から効果的なプレゼンテーションの作成を可能にします。コンピュータのフルスクリーンモードで表示させることやAVI形式のビデオファイルを作成することもできます。

    VRML2オブジェクトや画像を取り込むだけで、動いている物体に対する仮想世界が容易に実現できます。 豊富なオプションでアニメーションの調整が可能です−色、透明度、陰影、質感など。 VRML2オブジェクトや画像を取り込むだけで、動いている物体に対する仮想世界が容易に実現できます。 豊富なオプションでアニメーションの調整が可能です−色、透明度、陰影、質感など。 シミュレーションと同時に結果をアニメーション化するだけでなく、アニメーションを記録し、再生することもできます。 異なった結果を同時に表示させ、モデルの違いを比較することができます。

    DYNAanimationの表現能力は、短時間にシミュレーション結果から効果的なプレゼンテーションの作成を可能にします。 コンピュータのフルスクリーンモードで表示させることやAVI形式のビデオファイルを作成することもできます。

    VRML2オブジェクトや画像を取り込むだけで、動いている物体に対する仮想世界が容易に実現できます。豊富なオプションでアニメーションの調整が可能です−色、透明度、陰影、質感など。

    ●価格:1ユーザライセンス 210,000円 (税込み220,500円)

    pdf  DYNAanimationパンフレット
    pdf  DYNAanimationカタログ(英語版)
    pdf  Simulink ModelにDYNAanimationを組み込む方法


    ●機能概要
    • シミュレーションと同時のアニメーション化
    • アニメーションの保存、リロード、リプレイ
    • 外部ハードウェア(dSPACE、NI、ETASなど)のリアルタイムアプリケーションの可視化
    • 同時に複数のシミュレーションが可能
    • マルチウィンドウによるマルチビュー
    • プロット図、棒グラフ、計測器などによる個々の値の表示
    • 障害物、車、道路標識などのVRMLオブジェクトの取り込み
    • Open GLの表示設定:色、透明度、陰影など
    • 高品質なビデオ形式(avi)や画像での保存
    • GUIやマウスによる直感的な操作が可能
    • ActiveXによる完全な遠隔操作
    • ゲームコントローラをサポート

    ●Simulinkモデルから3Dアニメーション作成手順

    @ MATLAB/Simulinkに「DYNAanimation Blockset」を登録します。 A Simulinkモデルの出力を
    「DYNAanimation Blockset」に接続します。

    B 「DYNA Animation Editor」で視点の位置を設定し、必要に応じてハンドル、ギア、メータなどの部品をドラッグ&ドロップで作成します。 C シミュレーションを実行すると3Dアニメーションが表示できます。



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