
空調システムなどの制御設計をパワフルにサポート
データセンター・建築・車室内の体感評価まで、1つのモデル言語でつなぐことが可能に
制御設計やシステム開発の現場では、実機検証に頼らない、より早い段階での検討が求められています。
本ウェビナーでは、Dymolaを用いたモデルベース開発の考え方と、空調システム制御、データセンター冷却、建築・車室内の体感評価への応用例をご紹介します。
1つのモデル言語で物理現象を統合することで、設計の見通しがどのように変わるのかを体感いただけます。

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| 日時 |
2026年3月5日(木) 15:00~16:00 |
| 開催形式 | Microsoft Teams Webinar(オンライン開催) |
| 参加費 |
無料(事前登録制) |
| 登録方法 |
「Teams Webinar登録ページ」よりお申し込みください。 ※ ご登録いただいた方には登録承認後、Teams Webinarの招待URLが送付されます。 ※ 同業他社はお断り |

✓ 実機試験や実測が中心で、設計初期の検討が難しい
✓ 制御・熱・流体・電気が分断され、全体挙動が見えない
✓ Simulinkモデルはあるが、プラント側の物理モデルを向上させたい
✓ 空調、建築、車両など分野ごとにツールが分かれている

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Dymolaとは? |
Dymola = 物理ベースのシステムシミュレーション環境 |
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Modelicaとは? |
Modelica = 「物理現象をそのまま書ける」モデリング言語 |
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マルチドメイン環境で何ができるのか?
Dymola Option Libraryを使用 ※ HVAC Library ※ Human Comfort Library |
本ウェビナーで紹介する3つの事例(予定)
年間シミュレーションによるエネルギー評価
HVACシステム+室内温熱モデル
空調・日射・人体モデルを連成 |

