
複雑化する製品・エネルギーシステム開発を支える物理モデリングとモデルベース開発
カーボンニュートラル、電動化、エネルギーシステムの高度化、制御開発の効率化など、製品開発を取り巻く
課題はますます複雑化しています。
こうした課題に対して、システム全体の振る舞いを早期に把握し、設計判断につなげるためには、物理現象に
基づくモデル化とモデルベース開発の活用が重要です。
本セミナーでは、Modelicaに対応したマルチフィジックス・シミュレーション環境である「Dymola」を
中心に、流体モデルの取り扱い、エネルギーシステム、制御、システムモデル構築、FMIを活用したモデル
連携など、実務に役立つ技術情報とユーザー事例をご紹介します。
Dymola/Modelica/FMIの最新動向を知りたい方、モデルベース開発を製品設計・制御開発・エネルギー
システム評価に活用したい方におすすめのオンラインセミナーです。
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イベント名 |
Dymola/Modelica/FMI セミナー 2026 |
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日 時 |
2026年7月30日(木)13:00~17:00 |
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開催形式 |
Microsoft Teams Webinar(オンライン開催) |
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参加費 |
無料(事前登録制) |
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登録方法 |
「Teams Webinar登録ページ」よりお申し込みください。
※ ご登録いただいた方には登録承認後、Teams Webinarの招待URLが送付されます。 ※ 同業他社はお断り |
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主 催 |
ネオリウム・テクノロジー株式会社 |
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協 賛 |
ダッソー・システムズ株式会社 |

✓ Dymola/Modelicaの最新動向を把握できる
✓ 実務に近いModelicaモデル構築の考え方を学べる
✓ ユーザー事例から導入・展開のヒントが得られる
✓ エネルギー・制御・流体・電動化領域への応用を理解できる
✓ FMIを含むモデル連携の可能性を理解できる

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13:00~13:05 |
オープニング |
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13:05~13:45 |
ダッソー・システムズ株式会社
Coming Soon… |
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13:45~14:15 |
ネオリウム・テクノロジー株式会社 知能制御システム部 青柳 多慶夫
「Modelica Standard Libraryを用いた熱・流体系モデリングの基礎」 近年、需要が高まっている熱・流体系のモデルベース開発をテーマに、Modelica Standard LibraryのThermalおよびFluidライブラリを紹介し、基本的な機能から活用例まで例題を交えながら解説する。 |
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14:15~14:55 |
三菱電機株式会社 設計技術開発センター 主任 井上 直樹 様
「意思決定を加速させるモデルベース開発 (Modelicaによるシステムモデル構築と展開) 」 本講演では、設計上の問いを起点としたModelica/Dymolaモデルの構築手法に加え、解析結果の解釈および意思決定への活用、さらにはモデルの再利用や社内展開に向けた取り組みについて、事例を交えて紹介する。 |
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14:55~15:10 |
休憩 |
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15:10~15:50 |
一般財団法人 電力中央研究所 主任研究員 鈴木 晃純 様
「Dymolaによるエネルギーシステムの動特性モデルの開発と運用性評価」 変動性再生可能エネルギーの導入拡大が進む中、電力系統の安定性維持のため、発電システムには熱効率に加えて、出力調整力(運用性)の向上が求められている。当所ではこれまでに熱・流体・電気・化学反応を取り扱い可能な動特性解析ツールを開発し、既設の火力発電プラントや次世代型エネルギーシステムであるSOFC(固体酸化物形燃料電池)等を対象とした動特性解析や運用性評価を実施してきた。本講演においては、動特性解析ツールの概要と解析事例について紹介する。 |
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15:50~16:25 |
東京大学大学院 工学系研究科建築学専攻 特任講師 宮田 翔平 様
「スマートビルに向けた建築設備システムの制御高度化の国内外動向と課題」 業務用建築物はスマートビルへの変革が期待されており、デマンドレスポンスや最適制御、不具合検知診断といった応用が様々研究開発されており、建築設備分野におけるモデルベース開発(MBD)が本格化し始めている。ここでは、Modelicaに関連した国内外の動向を紹介するとともに、一品生産かつ複雑な構成をもつ建築設備システムにおけるMBDの課題も整理する。 |
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16:25~16:55 |
ネオリウム・テクノロジー株式会社 岩﨑 弘芳
「Dymolaによるソフトスイッチングインバータおよびモータ駆動システムの構築」 近年、高速パワーデバイスが実用されている中、インバータの小型化が進んでいる。しかし、高速スイッチングによるパワー損失が増加し、効率向上の高度な制御が求められている。 本講演は、低損失の高速インバータを実現するソフトスイッチングを提案し、Dymolaインバータ/モータモデルを用いた制御検証システムの構築を紹介する。 |
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16:55~17:00 |
クロージング |

